2012/04/05

爆弾低気圧の影響はここでも

全国的に被害をもたらした爆弾低気圧」と呼ばれる現象はここ岡山でもその威力を見せつけました。

 3日の昼を過ぎ、夕方が近づくにつれ猛烈な突風と雨が勢いを増しました。
もはや「春の嵐」どころではありません。




ご覧にように温室の屋根の一部が破損し、ビニールハウスのビニールが破れる被害が出ました。




風は吹き続き、この日は応急処置すらままならぬ状況でした。

さらに翌日には栽培場のあちこちで、その爪痕が確認されました。







 大型台風にも匹敵するような破壊力だったようです。瞬間的にはそれ以上なのかも知れません。


真冬でないことが幸いし、内部の植物がダメになるほどの被害はありませんでしたが、出荷最終の繁忙期に重なり、片付けと修理に奔走しています。


今回の低気圧の影響はまだ続いているようで、5日の今日も強い風は止まず、大きな破損箇所は今だ修理のタイミングさえ掴めないでいます。

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