2016/06/06

梅雨入りしました

岡山(九州と四国、中国地方)は6月4日に梅雨入りしました。
5日には関東甲信も梅雨入りしたようです。




本格的な雨の季節に突入で、デンドロビュームの管理において注意したいことを改めて確認しておきましょう。





すでに屋外でデンドロビュームを管理している方も多いと思います。
新鮮な空気を好むデンドロビュームにとっては、梅雨の雨にあてると酸素を含んだ新鮮な水のおかげで、驚くほどの根が張り、立派な株に育ちます。しかしながら、あまり長雨が続き、葉や茎に病気の発生が心配されるときには、軒下などに非難させたほうが良いでしょう。


湿度が高い状態が続き、斑点病や軟腐病が心配されます。発病により、葉を落としてしまうとその後のバルブの生育に良くありませんのでくれぐれも注意をしましょう。


また、植え替え直後の株や、少し弱った株のような養生が必要な場合には長雨により、逆に根を痛める可能性もあります。
鉢が湿っているのにもかかわらず、バルブに皺が出て痩せてくるようなら、根痛みの恐れがあります。根の状態をみて必要なら植え替えをしてやります。

この時期、湿度が非常に高いので、鉢の中が乾きにくくなります。 梅雨が明けるまでは、これまでどおり、しっかり乾いてからの水やりで大丈夫です。


梅雨の晴れ間は大切にし、光線不足にならないよう育ててやりましょう。


デンドロビュームの詳しい管理はコチラを参考にしてください。

デンドロビュームの6月の管理
http://yamamotodendrobiums.blogspot.jp/2011/06/6.html

以下のページでは梅雨時の栽培管理についてまとめています。

梅雨時の注意
http://yamamotodendrobiums.blogspot.jp/2012/06/blog-post_08.html



 

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