2016/09/16

山上げ作業がピークに

岡山県の北部、鏡野町上齋原にある山本デンドロビューム園赤和瀬山上げ場です。




週明けに接近する台風の進路が気になりますが、9月中はほぼ毎日のように山上げ作業が続きます。









一般にデンドロビュームは茎が充分に完成した株を、夜間の最低気温14℃以下の低温に合計の回数が25回程度当てることで、花芽分化を促進し、開花の準備が整います。

お歳暮やクリスマスの時期に店頭に並ぶデンドロビュームは、このように標高の高い山間部で平地よりも早く低温処理をして、加温、開花を行っています。




日が差せば日中はまだ気温が高いですが、朝夕は随分気温が下がってきました。
秋の気配が日に日に深まっていくのを感じます。
このまま順調に気温が下がってくれることを祈ります。




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