ラベル ウスネオイデス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ウスネオイデス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019/06/14

商品情報(2019/06/14)

山本デンドロビューム園鉢物shopから商品案内です。




山本デンドロビューム園はヤフオクにも出品しています。

お持ちでない品種がございましたら、この機会にご利用ください。

デンドロビューム交配種新発売です!

デンドロビューム苗
Den.Cherry Heart 'Premire'  チェリーハート‘プレミア’



スプリングゴールド





デンドロビュームの原種を育ててみませんか?






アノスマム'S&W’ タッチオブクラス 



アノスマム




Den.exile

他にもたくさんございます。こちらのページへどうぞ
        ↓↓↓↓↓↓↓




アデニウム オベスム(砂漠のバラ)の実生苗5株セット
http://item.rakuten.co.jp/dendro/10000915/


アデニウム オベスムの実生苗を5株セットで販売します。
4.0号プラ鉢植えのとってよく育った苗を5株セットで販売。
実生なので木姿や開花時の花の色彩、模様は個体差があり、それぞれ異なります。
苗です。お届けする苗には現在、花は咲いていません。














ウスネオイデス(スパニッシュモス)
http://item.rakuten.co.jp/dendro/418910/




2019年6月14日19時00分~販売予定です。

発送は6月17日以降から随時行います。

ウスネオイデスにつきましては配送日のご指定にお応えできない場合もございます。大変申し訳ございませんが、ご理解をお願いいたします。

なるべく多くの方にお譲りしたいので、お一人様1個に限定して販売したします。

弊社はウスネオイデスを仕入れ販売しているわけではなく、あくまでも自家増殖により、余剰が出た時のみ、ご奉仕価格で販売させていただいているため、売り切れの際はどうかご容赦ください。


同時に栽培には便利なハンギングワイヤーをどうぞ。
http://item.rakuten.co.jp/dendro/10000631/

風通しが良くなり、蒸れ防止に最適。

ウスネオイデス専用にタイで生産しましたオリジナル商品です。



この機会によろしければ ウスネオイデス(スパニッシュモス)を育ててみませんか?
育て方はこちらを参照下さい。
ウスネオイデスの管理
http://yamamotodendrobiums.blogspot.jp/2010/10/blog-post_12.html








最後までご覧いただきありがとうございました。



お問い合せは info@dendrobium.net まで。



2012/08/06

チェンマイの市場で見たウスネオイデス

チェンマイ・カムティエン園芸市場で見かけたウスネオイデス。

時間帯が早かったせいか、開店していないお店が多かったのですが、あちこちでウスネオイデスがぶら下がり、元気な生育でした。



 気候があっているのか、ものすごいボリュームです。






他のチランジアと組み合わせてこんなアレンジも楽しいですね。




若い株の時にこのような穴あきの鉢を利用して吊るすのでしょうか。
穴から葉が伸びて、生い茂っています。あちこちで見られる光景です。

鉢の中にマグアンプでも入れれば、施肥にも便利ですね。





細いタイプのウスネオイデスのようですが、余程生育が良いのか、ふわふわ、ふかふかというよりも、針金のようにコワゴワしてとっても丈夫な印象でした。

問い合わせの多い、弊社のウスネオイデス(スパニッシュモス)ですが、涼しくなった秋ごろから販売出来るかと思います。今は暑さで元気がありません。
宜しくお願い致します。





2012/05/30

ウスネオイデスは今が花盛り

ウスネオイデス(スパニッシュモス)を少しだけですが販売再開しました。

春になって新芽が伸びてきて、手触りもフワフワ、モサモサで今がウスネオイデスには一番良い季節のようです。

しかも今が開花の時期に当たり、そばを通ると良い香りが漂います。
5ミリ程のほんの小さな花です。 








きっとお客様に届いた時も梱包を開けた瞬間、良い香りが溢れているのではないでしょうか。


これを書いている時点でまだ在庫がございます。
どうぞお早めに。
スパニッシュモス(ウスネオイデス)http://item.rakuten.co.jp/dendro/418910/




2012/04/11

ウスネオイデスの花

エアープランツの仲間ウスネオイデス(スパニッシュモス)の花が咲いていました。
5ミリ程のほんの小さな花ですが、香りもあります。

学名 Tillandsia usneoides チランジア  ウスネオイデス
一般にスパニッシュモスやサルオガセモドキと呼ばれます。
エアープランツの一種。パイナップルの仲間、アナナス科の植物です。



開花したところをアップで撮影しましたので掲載します。




自家受粉するらしいのですが、ここでは今まで一度も種らしきものは見たことがありません。




写真では花弁の奥に花粉らしきものも見えています。
今シーズンは少し注意して観察してみようと思います。












春になって、温室にぶら下げたウスネオイデスの銀の産毛がキラキラと目立ち始め、新芽もよく伸びて勢いが増してきたように見えます。
 
近いうちに少し販売できそうです。興味のある方はブログやFacebookをチェックしておいてくださいね。



2012/03/15

販売してみましたが

楽天の店舗ではデンドロビュームよりも何故か人気のあるスパニッシュモス(ウスネオイデス)ですが、あまりの問い合わせの多さに耐え切れず少し販売を試みましたが、あっという間に予定数に達し、売り切れです。




しかしながら、やはり梱包の様子を見ますと、全体的に毛足が短く、吊り下げ用の支柱に纏めるのにも苦労します。

もちろんこれからが生育期ですから、ご家庭での生長も期待できますが、なるべく良い状態でお届けしたいですね。

もう少し生長させたほうが良いような、そんな感じのスパニッシュモスでした。








というわけで、しばらく生長を見守ってやりたいと思います。
販売も今しばらくお待ち下さい。




2012/02/12

ウスネオイデスの販売予定

弊社が販売しているウスネオイデス(スパニッシュモス)に随分多くのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。

ご存知のように、昨年春から売り切れが続き大変ご迷惑をおかけしております。
http://item.rakuten.co.jp/dendro/418910/

弊社はウスネオイデスを仕入れ販売しているわけではなく、あくまでも余剰が出た時のみ、ご奉仕価格で販売させていただいておる次第です。
販売の可否の判断も生育次第によるため、予定通りとなりませんことご了承下さい。



で、ちょっと現在の様子をご覧ください。

温室の中で管理しているとはいえ、やはり冬の間はかなり生育が鈍るため見た目にもとっても元気がいい状態とは言えないようです。




銀色の美しい鱗片に覆われた新芽も伸びてきて、一束一束に勢いも出てきましたが、まだまだ古い組織も目立ちます。








もう少し様子を見たいと思います。
春には可愛い花も咲いてきます。そのころまでには販売できるのではと思っています。





2010/10/12

ウスネオイデスの管理

ウスネオイデス(スパニッシュモス)の管理

10月になってからも山本デンドロビューム園鉢物shopではウスネオイデス(スパニッシュモス)の注文が増えています。
秋になっても相変わらずの人気商品のようです。

家庭でのウスネオイデス(スパニッシュモス)の簡単な管理を書いてみます。


ウスネオイデス(スパニッシュモス)はこんな感じで届きます

学名 Tillandsia usneoides チランジア  ウスネオイデス
一般にスパニッシュモスやサルオガセモドキと呼ばれます。
エアープランツの一種。パイナップルの仲間、アナナス科の植物です。

 
ウスネオイデス(スパニッシュモス)


置き場所
ウスネオイデスは空気中の水分を葉面吸収して成長します。
明るく、風通しの良い明るい窓辺などがに吊るしておくと良いでしょう。


真夏の暑い時期は直射日光は避け、高温になる場所も避けて下さい。
冬は
室内であれば充分越冬できます。
ただし、窓辺や極端に温度の下がる場所は避けた方が良いでしょう。

団子状に丸めて固めておいたり、風通しの悪い場所へ置くと蒸れてしまい、中心部分が枯れてきたり腐ってきます。

山本デンドロビューム園鉢物shopで販売しているウスネオイデスも大きなかたまりで届きますので、一度ほぐして小分けにすると良いでしょう。



明るく風通しの良い場所を好みます


小分けにして吊るすと良いでしょう

水やり
乾燥に強く、ほとんど水を与えなくても枯れませんが、週に1、2度霧吹きなどでスプレーするとよいでしょう。気温の高い時期は回数を増やして下さい。
春から夏にかけての生育期はハイポネックス等の液肥を2000倍以上に薄めたものを時折かけてやると良いです。


冬場は暖房器具のせいで室内が乾燥し過ぎるのであれば、夏と同様に回数を増やしても良いでしょう。エアコンの風やヒーターの風が直接当たる場所は避けてやります。極端に乾燥して枯れてしまうことがあります。


乾きすぎる場合にはソーキング(水につける)が良いとされていますが、いつまでも濡れた状態が続くと蒸れた状態になりウスネオイデスを腐らせてしまいます。
植物体そのものが呼吸をしていますので、ソーキングをする場合は少し間引いて小さく小分けにして吊るすとソーキング後の乾きも良いでしょう。
 

お客様から伺った失敗例です。
「水に浸けたほうがいい」と言われて 毎日タップリと浸けていたら腐らせてしまったと聞いたことがあります。これは水のやり過ぎが悪いのでは無く、いつまでも植物が濡れた状態が続き、蒸れたり腐ったりといったことが大きな原因と考えられます。
何よりも風通しを好むので、その点に注意して下さい。



生育管理
この植物の性質上、成長し、新たに伸びて増殖していくのと同時に古い組織の部位は自然と枯れ落ちていきます。茶色く枯れた部分は無理に取り除く作業はしません。
生きている部分との境界がわかりにくいためです。あまり細かくちぎると、バラバラになりうまく吊るせなくなります。
この茶色い部分が拡がっていく訳ではないので無理に取り除くよりは、手櫛のように指でといて自然に落ちる部分だけに止めておいても良いと思います。


家庭では春から夏の生育期はどんどん増えていきますが、秋から冬にかけての気温が低い時期は植物としての活動もあまり活発ではありませんので、増えることは無いですが春に暖かくなってから再び増えてきます。




ウスネオイデス(スパニッシュモス)





開花
春には5ミリくらいの緑の小さな花を着けます。小さい花ですが香りもします。

花の時期にお届けする時は梱包の箱の中がウスネオイデスの花の香りでいっぱいになるほどです。



ウスネオイデス(スパニッシュモス)の花
 


手間いらずの不思議な植物です。ぜひ一度育ててみてください。



興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。
http://item.rakuten.co.jp/dendro/418910/