2014/10/09

山下げが本格化するも台風が心配です

今年は山の気温が下がるのが例年よりも早いため、デンドロビュームの低温処理は非常に順調に進んでいます。



既に低温処理を終えたデンドロビュームを岡山市内の温室に持ち帰る山下げが先週から本格的に始まりました。







いずれも鉢も順調で、ほとんどの株に花芽が確認できます。






ただ心配なのは、10月に入ってから台風の接近が多いことです。
先日台風18号が去ったばかりだというのに、また次の台風19号がやってきます。

岡山から山上げ場までは片道3時間。
両方の栽培場を台風の接近のたびにハウスの補強などの台風対策をとらなくてはならないために往復することになります。
予定外の作業の連続で山下げ作業にも遅れが出そうです。

また植物そのものに大きな影響はないように見えますが、台風の通過する間、雨風にさらされ続け、おまけに気温も低いため葉の病気の発生も心配されます。

自然現象なので仕方ありませんが、今シーズンの台風発生はこの辺りで終わりにして欲しいですね。


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