2012/12/16

年末出荷ラストスパートです

12月も残り半分になりました。

年末出荷のピークを終え、ホッとしています。
例年よりも山上げ株が少なめだったこともあって、いつもよりも早くに年内の出荷のめどが立ちました。しかし、単純には喜べません。
というのも今年の春の爆弾低気圧のせいで農場の一部に被害が出て暖房設備が機能しなかったことで生育に大きな影響があり、生産量にも大きく影響することになりました。
爆弾低気圧の影響はここでも



そんな中、昨日はこんな大きなサイズの注文を市場からたくさん頂きました。
衆議院選挙絡みでしょうか?


専用ケースに収まると一層高級感が増します。



このあとはクリスマスギフトの注文をこなすことになります。
それも既に大半が受注済みで、あとは在庫と新規注文分との調整が大変です。



年末出荷、ラストスパートです。



2012/12/12

開花ラッシュ

開花温室では毎日たくさんのデンドロビュームが次から次へと開花してきます。

秋に山あげをした鉢が一斉に開花を始めるため、出荷作業に追われ、花をゆっくりと楽しむ余裕はありません。





それに合わせるかのように今週はギフト発送が集中しています。
一年で一番デンドロビュームの発送が集中する時期です。

全国の花き卸売市場への出荷以外にもギフトとして弊社が楽天などで直接受注した商品、カタログ販売やネット通販で提携業者様からの依頼分が集中するため、商品の割り振りと確保、開花の具合を調整するのに随分と頭を悩ませます。


イベント向け商品や特別仕立ての寄せ植えの注文もあります。


特にミックス寄植え鉢は咲かせたあとに寄植えするため、大変手間のかかる商品ですが、見た目も豪華で素敵ですね。




特別注文品のミックス寄せ植え


全国の花き卸売市場へ向けては連日のように出荷されていきます。




個人様へ直接お届けのデンドロビュームはこのような綺麗な専用ボックスで全国へ向けて、毎日発送されていきます。






デンドロビュームの年内の開花は今月25日ころまでは続きそうです。

皆様からのご注文は山本デンドロビューム園鉢物shopでお待ちしております。
素敵なデンドロビュームをお届けします。

http://www.rakuten.co.jp/dendro/



2012/12/09

全国農業新聞で連載が始まりました

全国農業新聞の12月7日号より、「農人伝」の記事においてラン育種家山本二郎の連載が始まりました。






 

7回の連載予定です。
日本農業新聞は、日本で唯一の農業専門の日刊紙です。
http://www.nca.or.jp/shinbun/index.php


取材のお手伝いの過程で古い写真などを整理する機会がありましたので、こちらでも紹介させていただきます。



2012/12/08

開花してきましたので販売開始です

山本デンドロビューム園鉢物shopではファンシーエンジェル‘リセ’をかわいいフラワーケースに入れて販売中です。








特選デンドロビューム 2.5号鉢ファンシーエンジェル‘リセ’
http://item.rakuten.co.jp/dendro/10000596/



イエロー、ピンク、レッド、オレンジ、茶

ご自宅用にぴったりのコンパクトサイズです。
ちょっとした贈り物にも最適ですね。
 
豊富なカラーでケースの色が選べるのも人気の理由です。
お好きな組み合わせで、ご購入いただいております。


ファンシーエンジェル‘リセ’2.5号陶器鉢つき





持ちやすい取っ手付きで、持ち運びにも便利です。




ご自宅用、気軽なギフトとしてご利用ください。








2012/12/05

「花と野菜ガイド」2013年春号掲載のお知らせ


タキイ種苗さんの通販カタログ、「花と野菜ガイド」2013年春号において弊社の苗が掲載されています。
入手可能な方はぜひご覧になってください。






まだ、山本デンドロビューム園の苗を育てたことのない方は、 この機会にデンドロ栽培をスタートしてみられてはいかがでしょうか。 
特別なセット価格も設定されていて、他の草花の苗と一緒に購入すれば送料もかなりお得ですね。






 

いろいろな花もたくさん掲載されていますが、珍しい野菜を見るのも楽しいですね。

カタログは本屋さんでも購入できますが、こちらで申し込みすれば無料で送付していただけるようです。

https://shop.takii.co.jp/CGI/shop/catalog/login.cgi







2012/12/04

試験栽培の結果は良好

低温処理が不要な品種といえばスプリングドリームやヒメザクラの系統が思い浮かびますが、最近の改良されたデンドロビュームは4倍体の系統であっても花芽分化に低温処理が必要ないと言って良いほどの花つきです。


上の写真の苗はまったく低温処理を施していません。
最近の改良された品種では成熟したバルブに花芽がつくことはそれほど珍しくありませんが、これほどまでの揃いの良い、そして株元近くまでの見事な花つきは改良選抜を重ねた成果といえるでしょう。


試験栽培の結果は非常に良好です。 
年末ギフトの主力品種として期待されます。



山本デンドロビューム園では国内外に向けて最新のデンドロビュームをお届けしています。 


 

2012/12/01

遂に12月

ついに12月、一年で最後の月です。
今日の岡山市は晴天に恵まれ、デンドロの開花もグンと進んだ気がします。

温室では、大量に注文を受けたピンクキッス‘コメットクイーン’がずらりと並んでいます。
本格的なギフト向けの大きな鉢物はこれからが開花の本番です。





丁寧に和紙で包まれていきます。


気温が低くなるこの時期からは、ギフトで発送する鉢物も良く開いた状態でお届けしたいものです。


皆さんがお店でデンドロビュームを選ぶ時も、満開のものを買ったほうが、お花が長持ちします。


 写真は新品種のデンドロビュームを開花させたものです。
試験的に出荷しますので。お近くの花屋さんにも並ぶかもしれません。


開花した鉢は暖房のない温度の低い場所で管理してやリましょう。
デンドロビュームの鉢物の管理方法 http://yamamotodendrobiums.blogspot.com/2010/12/blog-post_09.html





 デンドロビュームの12月の管理については

デンドロビュームの12月の管理 http://yamamotodendrobiums.blogspot.com/2010/12/12.html

を参考にしてください。

皆さんのデンドロビュームの生育状況はいかがですか?
既に大きく膨らんだ花芽に開花が待ちどうしくて仕方のない方もいらっしゃると思います。
早く咲かせようと焦って、無理な高温で花芽を飛ばしたりしないよう、基本には忠実に管理したいものです。