2014/12/01

12月になりました

12月になりました。

山本デンドロビューム園では本格的に繁忙期に突入です。
歳暮ギフトの発送も忙しくなります。




楽天ショップでの鉢花の購入についてはたくさんお問合せいただいておりますが、市場や販売店からの受注分の出荷が落ち着くまで今しばらくお待ちくださいますようお願い致します。















今週から全国的に気温が低くなるようです。
気温が低くなるこの時期からは、ギフトで発送する鉢物も良く開いた状態でお届けしたいものです。
皆さんがお店でデンドロビュームを選ぶ時も、満開のものを買ったほうが、お花が長持ちします。
デンドロビュームを購入する際のポイントはこちらを参考になさって下さい。

デンドロビューム購入時の注意





開花した鉢はちょっとした工夫で長く楽しめます。
まずは暖房のない温度の低い場所で管理してやリましょう。

デンドロビュームの鉢物の管理方法

http://yamamotodendrobiums.blogspot.com/2010/12/blog-post_09.html



皆さんのデンドロビュームの生育状況はいかがですか?
既に大きく膨らんだ花芽に開花が待ちどうしくて仕方のない方もいらっしゃると思います。
早く咲かせようと焦って、無理な高温で花芽を飛ばしたりしないよう、基本には忠実に管理したいものです。

 デンドロビュームの12月の管理については以下を参考にして下さい。

デンドロビュームの12月の管理 







山本デンドロビューム園では今シーズンも新種のデンドロビュームが次々と咲いてきます。
皆様にたくさんの新品種をこちらのブログでご紹介できるよう努力いたします。

今シーズンもよろしくお願い致します







2014/11/21

来年のカレンダーが完成しました

いつもより2週間以上遅れましたが、来年用のカレンダーが完成しました。


「今年は作らないの?」 と、心配して問い合わせをくださった方もいらっしゃいました。
どうもありがとうございました。


 
 
国内用2015年販促カレンダー



海外向け販促ポスター
 
今月中には、大手花き市場様にお届け致します。
フラワーショップの方には、どうかお持ち帰りいただき、デンドロビュームの販売促進にご利用いただけば幸いです。

近くでの入手が困難な店舗の方向けには改めて、詳細をご案内をさせていただきますので少々お待ちください。




取り急ぎご報告でした。


お問い合せは info@dendrobium.net まで



2014/11/13

今シーズンもよろしくお願いいたします

少しずつ、温室が色付いてきました。








山本デンドロビューム園では一部、小鉢の市場出荷はスタートしていますが、来週末ぐらいからが本格的なデンドロビュームの開花シーズンの始まりです。











今期もよろしくお願いいたします。

2014/11/05

商品情報(2014/11/05)

日頃より山本デンドロビューム園鉢物shopをご利用いただき、誠にありがとうございます。

山本デンドロビューム園鉢物shopから11月のお得な商品のご案内です。






【趣味家必見!!】研究用保存株の特別販売
 http://item.rakuten.co.jp/dendro/c/0000000143/

研究温室整理のため、保存株を格安にて提供させて頂きます。
 

【研究用保存株】大鉢仕立て Den.hildebrandii 'Red'ヒルディブランディ(シグナタム)の赤色個体

Den.hildebrandii 'Red'ヒルディブランディ(シグナタム)の赤色個体
 
  
通常の販売サイズを大きく超える規格外の商品を格安でご提供します。 
鉢サイズ:6.0号、高さ:約90cmの大株です。
来春の開花が楽しみでしょう。
とにかく大きいので、置き場所に困らない方にオススメです。 
 
 
 

花弁は薄いクリーム色でリップの中はグリーン系黄色です。芳香性あり。趣味家の方におすすめの希少品種。※現在、花は咲いていません。
Den.Sunny Hope 'No.5' 
 素焼き鉢植えです。花は咲いていません。  
 
 
 
 


11月限定、人気商品が1000円均一
人気商品を大特価で販売しています。
対象商品の価格を通常価格のより大幅に値引き販売。

数量は限定していませんが、在庫がなくなり次第終了です。
 今すぐチェック! 

 
 
 
 
 
 
 







2014年11月5日10時30分~販売予定です。
なるべく多くの方にお譲りしたいので、お一人様1個に限定して販売したします。
弊社はウスネオイデスを仕入れ販売しているわけではなく、あくまでも自家増殖により、余剰が出た時のみ、ご奉仕価格で販売させていただいているため、売り切れの際はどうかご容赦ください。



この機会によろしければ ウスネオイデス(スパニッシュモス)を育ててみませんか?
育て方はこちらを参照下さい。

ウスネオイデスの管理




 
 
いずれも数に限りがございますので、お早めに。
 

以上、よろしくお願いします。
お問い合せは info@dendrobium.net  まで。
 

2014/11/01

11月になりました


この週末は生憎の雨ですが、28日に掲載した蕾の膨らんだデンドロビュームが早くも開花してきました。

ヒメザクラ‘フジッコ’にグリーンウッド‘マイボーイ’

ギフト向け商品の本格的な開花はまだこれからになりますが、順次咲いて来てくれることでしょう。
今シーズンもたくさんの新品種のデンドロビュームに出会えるはずです。


 デンドロビュームの11月の管理については以下を参考にして下さい。

デンドロビュームの11月の管理 http://yamamotodendrobiums.blogspot.com/2010/11/11.html



つい先日、デンドロビュームの山下げを終えたばかりでホッとしていたところですが、岡山市内の最低気温もこのところ随分下がって来ています。来週は全国的にも気温が下がる予報です。

露地で低温処理中のデンドロビュームもそろそろ温室に取り込んでやらなければなりません。

屋根だけのパイプハウスで低温処理中


低温からわずか2週間で花芽が確認できます

皆さんのお住まいの地域ではいかがでしょうか?
外に出しっぱなしのデンドロビュームは大丈夫ですか?

花を咲かせるためのデンドロビュームの低温処理に必要な温度は13~14度以下の低温で十分です。寒ければいいという訳ではありません。
極端に冷えれば、株を痛め、さらに低温乾燥し過ぎて落葉が進むと、加温を始める頃には葉のない丸坊主になります。

その状態では開花に必要な水分を根から正常に吸水できなくなります。
その結果、良い花を開花させることも難しいでしょう。
さらには根の吸水が出来なくなり、鉢の中が乾きにくくなり、根痛みを起こしかねません。

無理をしてまで屋外で低温に当てなくても、暖房の影響を受けない温度変化の少い場所を選べば、一般家庭内でも安全に低温に当てて、花芽分化を促すことができます。

デンドロビュームを咲かせるコツはこちらをご覧ください。

花の咲かせ方
http://yamamotodendrobiums.blogspot.jp/p/blog-post.html

是非、素敵な花を咲かせてください。



2014/10/28

デンドロビュームの山下げ作業が終了

デンドロビュームの山下げ作業が終わりました。

ハウスの撤去、冬支度はまだ残ってはいますが、今日ですべての植物が山を降ります。




去年に引き続き、台風には随分泣かされました。
10月のあいだ、温室と山の圃場を何度もトラックで往復しましたが、すべての鉢を無事に持ち帰ることが出来て一安心です。







山はもう冬の始まりです。今朝の気温は0度近くまで下がっていました。

左は現在の気温と湿度、右の青い棒で最低温度が確認できます



 岡山に戻ったトラックの扉を開けるとひんやりと冷たい空気が伝わってきます。
 キンキンに冷えたデンドロビュームと共に、山の冷気までいっしょに運ばれて来たようです。




こうして温室に持ち帰ったデンドロビュームの鉢は年内の開花に向けて、温度管理され、ギフト用の鉢物として出荷されて行きます。



そして、温室を見回すと、今年一番に山下げしたデンドロビュームが既に大きな蕾を着けているではありませんか。
 11月に入るとすぐに咲いてしまうのではないでしょうか。
最初の山下げの9月26日から数えると、約40日での開花となりそうです。







私達にとって、一年の中で最も忙しい時期がもうすぐやって来ます。



2014/10/09

山下げが本格化するも台風が心配です

今年は山の気温が下がるのが例年よりも早いため、デンドロビュームの低温処理は非常に順調に進んでいます。



既に低温処理を終えたデンドロビュームを岡山市内の温室に持ち帰る山下げが先週から本格的に始まりました。







いずれも鉢も順調で、ほとんどの株に花芽が確認できます。






ただ心配なのは、10月に入ってから台風の接近が多いことです。
先日台風18号が去ったばかりだというのに、また次の台風19号がやってきます。

岡山から山上げ場までは片道3時間。
両方の栽培場を台風の接近のたびにハウスの補強などの台風対策をとらなくてはならないために往復することになります。
予定外の作業の連続で山下げ作業にも遅れが出そうです。

また植物そのものに大きな影響はないように見えますが、台風の通過する間、雨風にさらされ続け、おまけに気温も低いため葉の病気の発生も心配されます。

自然現象なので仕方ありませんが、今シーズンの台風発生はこの辺りで終わりにして欲しいですね。