2013/01/16

展示用デンドロビューム

世界らん展の主催者展示用にデンドロビュームの鉢物の依頼を受けたことは先日ここで書きました。




世界らん展の主催者展示用のデンドロビュームの具体的な要望を伺ったので、ご要望に応えられるよう可能な限り、品種、色彩を揃えます。



大きなサイズの鉢を含めて100鉢近くありますから、あとひと月後にすべてを確実に開花調整させることは結構難しいも のです。








天候にも大きく影響されると思いますが、万一に備えて代替品を二重、三重に準備して臨みたいと思います。




2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

デンドロ栽培の勉強のため、楽しく拝見させて頂いています。
流石にプロが育てただけあって、花芽がバルブの上から下までビッシリ付いていて見事ですね。
先程、御社の通販でノビル・バージナリスを購入したのですが、原種のノビルでもこのように花芽を付ける事は可能でしょうか?

YamamotoDendrobiums さんのコメント...

育種交配によって花つきを改良してきた部分もありますので、この写真のように根元付近から全て花芽をつけることは難しいでしょう。しかし、昨年東京ドームで大賞に選ばれたノビルの花つきは見事でした。やはりしっかりとした株を作り、根をしっかり張らせることで花つきも良くなります。根の張っていない株、バルブの充実の足りない株は花数も少なく、小さな花になります。
低温に当てることが花つきを良くするコツではありません。こちらのページも参考になさってください。
http://yamamotodendrobiums.blogspot.jp/p/blog-post.html

コメントを投稿