2011/02/05

栽培温室の様子20110205

2月の栽培温室の様子です。

昨年栽培温室では来シーズンに備えています(2010/12/02)
の記事で栽培温室の様子を投稿しましたが、その後の様子を見てみます。


12月に油粕を施肥した時はまだほんの小さな新芽の膨らみでした。


株元に新芽の膨らみが見える12月の苗の様子




そして、現在の様子です。
政津農場で撮影しました。



いずれの株も勢い良く新芽が展開しています。
品種はスイートピンキー‘モモコ’です。







こちらは別の品種で、スーパーモデル‘プラチナ’の苗です。
鉢の外に根が溢れていますが、元気な証拠です。
5月に入ってから植え替えをしますが、それまではこの状態でも問題ありません。





この芽吹きのよい品種はスプリングバード‘倉敷’です。
とても賑やかな鉢物になりそうです。
品種によって新芽の出方にも違いがあることがわかります。

新芽が同時に4本も出ています




栽培温室では次のシーズンに向けて、デンドロビュームが盛んに生長しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿