2012/09/28

肌寒い朝でした

今朝の岡山市内は20度を下回る肌寒い朝でした。


戸外で管理するデンドロビュームもそろそろ夜温を気にする必要があります。
既に止め葉も出てバルブの充実が十分に見られる株はそのまま明るい戸外での管理で構わないでしょう。バルブの充実具合の判断はコチラも参照 → 寒さに当てる?室内に取り込む?

下の写真は先端まで十分に充実したデンドロビュームです。
太さ、形状、色が違うのは品種がすべて異なるからです。








一方、バルブの先端が柔らかかったり、止め葉も出ていないような状態の場合は、そろそろ室内に取り込み明るい窓辺で管理することも考えたほうが良いでしょう。

写真は先端部分の充実が不十分なバルブです。
先端部分を指を指で触れば柔らかいことが確認出来ます。



最低気温が15℃前後になるころに慌てて室内に取り込むよりは
早いうちに判断して、僅かな温度差であっても外よりは明るく、気温の高い場所で管理したほうが断然花つきが良くなります。
つまり、生育の遅れている株には夏の延長のような環境を継続して提供してやることで生育をバックアップしてやります。



面倒な作業ですが、こうした作業も花つきを良くする秘訣です。

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