2012/06/16

キバナノセッコク

Dendrobium tosaense 
 
キバナノセッコク



Dendrobium tosaense
研究温室の保存株を紹介します。






やや緑を帯びた黄色の花弁が特徴です。リップに髭のような赤茶の模様が入ります。
花の大きさは2~3センチととても小さく、茎も細い。



日本では九州や四国に自生するとされていますが、乱獲により数が減少し、今では採集、捕獲は禁止されています。

Dendrobium tosaense


セッコクに似ていますが、あくまでも近似種であり、区別されています。


Dendrobium tosaense

なお、RHSによると
Den.tosaense は Den.stricklandianumのシノニム(異名同種)とされています。

参照

http://apps.rhs.org.uk/horticulturaldatabase/orchidregister/orchiddetails.asp?ID=48371





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