2012/06/14

梅雨の晴れ間とデンドロビューム

梅雨とは思えない天気でした。




梅雨の晴れ間の強烈な直射光線と高温は強い日差しにまだ慣れていないデンドロビュームにとっては、とても過酷な環境です。
葉焼け、高温障害を起こす心配があります。

意外に知られていないのが、葉を濡らしたままのデンドロビュームが急な直射と高温にさらされると、新芽の先に溜まった水滴が高温で煮えたようになり葉先の柔らかい部分の組織を痛めてしまうこと。



 展開したばかりの葉は溶けたような症状に。ひどい場合は落葉してしまいます。




真夏に植物の温度を下げる効果を期待して、葉水(シリンジ)の行う場合もあるでしょう。
細かい霧なら気化熱の効果も期待できますが、やり過ぎるとこのような危険性もあることを認識しておいたほうが良いでしょう。



以下のページでは梅雨時の栽培管理についてまとめています。
デンドロビュームの栽培にお役立てください。


梅雨時の注意
http://yamamotodendrobiums.blogspot.jp/2012/06/blog-post_08.html 



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