2010/12/17

ナメクジによる花の食害

ナメクジは、デンドロビュームの一番柔らかくて美味しい部分を好んで食べるのですが、特に開花シーズンは蕾や花への被害に気をつけなくてはなりません。

ナメクジの被害
http://yamamotodendrobiums.blogspot.com/2010/11/blog-post.html

このように皆様に注意喚起しておきながら、大変お恥ずかしい限りですが、ナメクジによるデンドロビュームの食害を投稿します。
当温室の管理担当者には厳重注意です。

ナメクジの這った跡

ナメクジが這った痕には粘液状の皮膜が残っています。これだけはっきりと残っているのは、かなりの大物のはず。


大胆に食されています

まもなく開花というときに、ここまで食べられてしまうと、もう商品にはなりませんね。
手前の蕾の食害もひどいですが、奥の蕾は跡形もなく食べられています。


6センチを超える大きさのナメクジ


大きすぎて、鉢底に隠れることさえできない大きなナメクジを発見です。




プロの生産者としては大変恥ずかしい失敗でした。
皆様もお気をつけください。

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