2012/03/30

窓辺の温度

岡山市の日中の気温はぐんぐん上がり今年最高の20度になりました。
昨日よりも5度も高いのです。

10日前までは堅いつぼみだった事務所のワラベウタも徐々に開花してきました。



でもちょっと光線が強いようです。



窓辺の温度計も一時は28度近くまで上がりました。
閉めきった窓辺はこれからの時期は要注意の置き場所です。





しっかりと開花したら、温度変化の少ない場所で鑑賞すればよいのですが、何度かお伝えしているように、開花中の極端な高温、急激な環境の変化は蕾の黄変や花の矮小化、発色不良の原因になります。

少し光線が明るすぎるようですので、ブラインドの角度を少しだけ変えてやります。
するとたったそれだけで25度程度に落ち着きました。
光線の強さが気にならない程度であれば、少し窓を開けて換気をしてやるだけでも、効果的で有効な対処法のひとつだと思います。







既に花が終わってこれから新芽を伸ばそうと言う生育中の苗であれば、今の時期ならまだ高温障害の心配はありません。新芽も大きく動き出す時期です。これまで以上に水を要求してきます。やり過ぎは禁物ですが、冬の管理から徐々に切り替えつつ、通気に気をつけてしっかりと光線に当ててやりたいものです。

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